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製品・技術/Motor

DVD±R/DVD±RW/DVD-RAMメディアへの書き込みトラブル

DVDの記録速度と読み出し速度が最高速まで上がらない

ATAPI接続モデルの場合、現在の転送モードがPIOで設定されているときは、記録速度が最高速まで上がりません。設定をご確認のうえDMAに変更してください。

Windows-XP DMA転送の確認方法 (基本的にWindows-2000も同じです)

  • "デバイスマネージャ"を開く
  • "IDE ATA/ATAPIコントローラ"を開く
  • "セカンダリIDEチャネル"を開く(セカンダリポートに接続されている場合)
  • "詳細設定"を開く
  • "デバイス0"(マスターに接続されている場合)の"転送モード"と"現在の転送モード"を確認する。
    ※スレーブに接続されている場合は"デバイス1"を確認します

"転送モード"が"DMA(利用可能な場合)"で
"現在の転送モード"が"ウルトラDMAモード2"と表示されているとき
(PX-716A、PX-755Aは"ウルトラDMAモード4")
正常です。この状態でご利用ください。

"転送モード"が"PIOのみ"で
"現在の転送モード"が"PIOモード"と表示されているとき
"転送モード"の設定を"DMA(利用可能な場合)"に変更してご利用ください

"転送モード"が"DMA(利用可能な場合)"で
"現在の転送モード"が"PIOモード"と表示されているとき
BIOSの設定でU-DMAが無効になっている可能性があります。
ご確認のうえU-DMAを有効に変更してください。


※BIOSの設定方法について不明な点がございましたらPC(マザーボード)の取説をご参照いただくかPC(マザーボード)メーカー様にお問い合わせください。

記録したDVDディスクが認識しない、または読み出し速度が上がらない

使用しているDVDディスクの品質に問題があると、記録後の状態も悪くなる為、 作成されたDVDディスクの認識や読み出しに影響がでる場合がございます。 PlexTools-Proをお持ちの方はFE/TEテストで記録前のディスクが最高速で記録できる品質かご確認ください(ディスクにデータを記録せずに確認できます)

PlexTools-Proをお持ちで無い方は、メディアのメーカー型番をかえるか、記録速度を 落として再度、記録を行うところからご確認ください。

DVDメディア(4.7GB)にフルにデータを記録したが、4.3GBしか記録できない。

DVDの記憶容量は、1000という単位で表記されているため、PCで使用されている1024という値を基準にすると、容量は同一でも表示は異なって表示されます。
PC上においてはおよそ4.3GB程度で表示されますが問題ございません

ブランクのDVDメディアを認識しない。

PX-504A、PX-504UFはDVD-R、DVD-RWには対応してございません。
ご利用のDVDメディアをご確認の上、DVD+R、又はDVD+RWメディアをご利用ください

データを記録したところデータが破損した。画像、動画データが化けた。

ATAPI内蔵型のドライブ場合、コントローラの制御上の問題やケーブルの不具合などによりデータ化けを起こし、ファイルが破損する時がございます。
詳しくはこちらをご参照ください

書き込み後のベリファイは成功するが、コンペアで失敗する。

ベリファイが正常に完了している場合は記録そのものは正常に行われておりますのでメディア、ドライブとも正常です。 この場合はデータの処理、または送信時にデータが壊れているものと思われますので、転送モードを”PIO”に変更するか、IDEケーブルを交換して再度ご確認ください。※改善しないときはサポートデスクまでご相談ください

<参考>
ベリファイ.....記録面が規約に沿って正常に記録されているかチェックする
コンペア.....元のデータと記録後のデータを比較して整合性をチェックする

特定メーカーの記録系DVDメディアを使用するとエラーになる。または正常に認識しない。

弊社推奨外の記録系DVDメディアを使用した場合、認識、記録とも動作が不安定になります。必ず弊社ホームページの製品情報に記載がある推奨メディアをご利用ください。